いろは

和の菓子

一菓

季節の菓子をおひとつ練切製「卯の花」 旧暦四月(卯月)の頃に咲く卯の花は「夏は来ぬ」の唱歌にも歌われています。 白く清々しい花を咲かせ夏の訪れを感じさせます。

一菓

季節の菓子をおひとつ「甘夏羹」 甘夏の皮を器にし見た目も楽しい涼菓です。絞りたて果汁の滋味と皮のかすかな苦みが魅力の菓子。甘夏の時季は短くひと時の贅沢を楽しみます。

一菓

季節の菓子をおひとつ 葛焼「春和」 吉野本葛と餡と砂糖を合わせ練り、蒸しあげた生地を冷ましてから、四角く切り分け粉をまぶして銅板で焼いて仕上げます。 素朴な菓子ですが味わい深く抹茶と良く合うことから茶席菓子としても大変喜ばれます。

お知らせ

生徒の皆様へは4月の休講のお知らせを郵送にて送らせていただいておりますが、地域によっては、発送後1週間経った現在も届いていない方もいらっしゃるようです。 このような状況ですので遅延も考えられますが、土・日明けの今日明日中には届くのではと思います。 休講のお知らせと、お教室のあれこれを記した読み物も一緒にお送りさせていただいていますので、楽しみにお待ちいただければと思います。お教室のあれこれ・・ゆっくり読んでみてくださいね。

一菓

季節の菓子をおひとつ 葛製「惜春」 風に散る桜を惜しみながら‥ほのかに桜花の塩気を感じる葛菓子です

一菓

季節の菓子をおひとつ 練切製「ゆく春」 京都で作陶されている村田匠也さんの器に春の名残の菓子をのせて。 今年の桜は春の雪が降るなか満開を迎え美しい姿を見せてくれました。花びらが風に舞い葉桜の季節へと移ろいでいきます。

休講のお知らせ

いつも和菓子教室いろはにご参加いただきありがとうございます。 予定しておりました初回4月の教室は休講とさせていただきます。 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ為の措置として各都道府県からの不要不急の外出自粛要請を受け、皆様の健康と安全に留意し大変残念ではありますがこのようなお知らせをさせていただく事に致しました。 当教室は遠方からお越しいただいている生徒様も多く、長時間の交通機関での移動が不安に感じられるのではと考慮致しました。 3月のお稽古に引き続きの休講は残念としか言いようがありませんが、日々の報道ではこの状況が一日でも早く鎮まるには私達一人一人の動きを止めることしかないのだと伝えています。ほんの小さな力ですが終息の方向へ向かうため協力できる唯一のことなのではとの思いからです。皆様のご協力とご理解を賜りますようお願い申し上げます。 生徒の皆様へは改めましてお手紙にて休講のお知らをさせていただきます。 不安で心配な日が続いておりますが、時々レシピを開きほんのひと時でも和菓子に触れて過ごしていただければ幸いです。私達も頂いた時間を大切にし、今後も皆様が心地よいお教室で過ごしていただけますよう準備をして過ごしています。 皆様にお会いできるのは二十四節気では「立夏」の頃となり暦の上では夏を迎えます。 きれいな青空の下、爽やかな風が吹き新緑が揺れる気持ちの良い季節です。5月にお会いできますのを心の励みにして参ります。 皆様どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

アーカイブ

(C)2017 wanokashi-iroha all right reserved.